ご相談者様は名古屋市在住の男性(年齢は70代)
大病を患い、外出ができない状況
同居の妻(年齢は60代)と別居の子供がいるが子供は遠方に暮らしているためほとんど会えない状況
ほとんど会えない子供より、日ごろ世話をしてもらっている同居の妻に自宅や預貯金を相続させたいと思っている。
癌になり治療はしたもののいつ万が一のことがあるか分からないので遺言書を作成して自分の希望の実現させたい。
専門家に相談したいと思っていたが、体調が悪く外出できないので自宅に出張してほしいが対応できますか?
遺言書の相談は、出張相談をしていますのでご自宅まで伺い、相談させていただきました。
遺留分を侵害する遺言書になるので、後々子供から遺留分額侵害請求されるリスクは説明したうえでご相談者様の遺言書案を作成しました。
遺言書案の了承を得た上で、公証役場の公証人に出張をしてもらい公正証書遺言を作成しました。
遺言書を作成したことにより安心されたようで大変喜んでいただきました。
当事務所では遺言書の出張相談も対応していますのでお気軽にお問い合わせください。